目次

  1. がっこうぐらし! 第1話「はじまり」
  2. ◆以下、ネタばれ注意◆
  3. 「がっこうぐらし!」の例のシーンを見た海外の反応
  4. 【MAD】がっこうぐらし!真実のPVを作ってみた
  5. ◆まだ一話だ、焦るような時間じゃない……

がっこうぐらし! 第1話「はじまり」

ゆきとくるみ、りーさん、みーくんの4人は、「学園生活部」の仲良しカルテット。この部活の目的は「授業だけでは触れられない学園のさまざまな部署に親しむ」こと! 今日も、おいしいパスタに舌鼓を打ったり、園芸部の屋上庭園でプチトマトの収穫に励んだり、あるいは授業で居眠りしたり。なんだかんだと賑やかに、毎日を楽しんでいる。そんなある日、学園生活部のマスコット的存在、柴犬の太郎丸が行方不明に。学校中を探してまわるゆきたちだったが……?
脚本:海法紀光 絵コンテ:安藤正臣 演出:安藤正臣 総作監:飯野誠

出典: WWW.NICOVIDEO.JP

はじめの20分を観た段階で

「あぁ、よくある日常学園ものか」
「こういうの退屈なんだよな」
「面白くなさそう」

と観るのをやめてしまった人は、のちに出回った情報を観て

「ちゃんと最後まで観ておけばよかった!」

と頭を抱えてしまったのでは……。

◆以下、ネタばれ注意◆

「がっこうぐらし!二周目で意味が分かるシーン」

「ただの萌え系日常アニメ」として流し見してしまいそうなシーンにも、数々の複線が。

二周目、三週目と繰り返し観る中でその真実がうっすらと浮かんでくるかも?

なにげないセリフ、背景にちらりと映る「アレ」、先生が黒板に書く字、OPやEDも?
細かなところに目を向けると、今後の展開が予想できてくるかもしれません。
考察のしがいがありますね。

「がっこうぐらし!」の例のシーンを見た海外の反応

ラストの「あのシーン」にて、案の定大興奮のご様子。
退屈そうに淡々と見ていた人も、ラストまで視聴すると同時に考察が止まらなくなってしまいます。
海外の方がとっても好きな「アレ」がちらりと映ったときの眼の輝きは必見。

海外の方の楽しそうなアニメ実況に

「こいつらと語り合いたい」
「すげー好感触なのが言葉は分からないけど伝わってくる」

と、コメント欄もニヤニヤが止まりません。

【MAD】がっこうぐらし!真実のPVを作ってみた

完成度の高さが、一話の衝撃をさらに際立たせます。
「真実のPV」に慣れた後で、「公式OP」に戻ってみると……その狂気性が分かります。

謎の中毒性注意!

◆まだ一話だ、焦るような時間じゃない……

Gakko

まどマギなど「3話まで観てから、続きを観るかどうか判断すべきだ」と語られるアニメはいくつかありますが、一話目にしてここまでの反響を呼んだ「がっこうぐらし!」。

今後の展開が気になる方は、「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)にて連載中の原作もチェックを!