目次

  1. tacica 『LEO』
  2. 米津玄師 『ホラ吹き猫野郎』
  3. [Alexandros] 『Run away』
  4. 終わりに

tacica 『LEO』

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烏野高校一年天才セッターの影山君は、何といってもやっぱりアニメでも使われていたtacicaさんの『LEO』がぴったりだと思います。
特に青葉城西に負けた試合のあのEDの入りで、影山君が一人きりで走る姿や練習するひたむきなシーンを観て、コート上の王様として君臨し、最後の試合でトスを上げて貰えなかった事を思い出して涙した人も多いのではないでしょうか…。
正にひたむきにバレーボールでの強さを求めるが故に、あの歌詞が重なるんですよね。

是非影山君の挫折から、日向君との出会い、そして試合までを読み返しながら聴いてみてくださいね!

tacica 『LEO』

米津玄師 『ホラ吹き猫野郎』

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音駒高校三年主将・黒尾鉄朗君は…ズバリ米津玄師の『ホラ吹き猫野郎』がぴったりな気がします。
学校自体が猫を意識している為に、基本的に動きは全てしなやかであり、そして音も無く擦り寄って来るミステリアスな雰囲気等は正しく猫そのもの…!

私的には勝手にあの歌詞は間男を待つ花魁なイメージだったんですが、黒尾君はどちらかと言うとその花魁に待たれてる奔放な男性って感じがします。

米津玄師 『ホラ吹き猫野郎』(2nd Alubum『Yankee』トラック11)

[Alexandros] 『Run away』

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青葉城西高校3年主将・及川徹君。彼にはもう、[Alexandros]の『Run away』がぴったりだと思います…!聴く度に思い出して泣きそうになります。

彼は軽そうに見えて、実は誰よりも一番自分をストイックに追い込んでバレーボールでの強さを手に入れようとするひたむきな努力家です。
『Run away』の最後の方に出てくる、『一番になったって 二番になったって 結局最後は皆消えていくんだ 僕が死んだって何も残らないから 生きているその内は死んでたまるか』という歌詞が正にバレーで一番になりたいと貪欲に成長を続ける及川君にぴったりあてはまるんじゃないかと勝手に考えています。

[Alexandros] 『Run away』

終わりに

他にも、孤爪君にはゲス極のノーマルアタマとか、色々言いたい事は多いけど、今回はこの三人に絞って挙げさせて頂きました。
皆さんもイメソンを決めると更にキャラに感情移入して、漫画やアニメが何倍も楽しくなりますよ!
是非試してみてくださいね。