目次

  1. 頭にサーブどーーん!!!
  2. 止めろ。
  3. 争いは同じレベルの人間同士でしか、
  4. 終わりに

頭にサーブどーーん!!!

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青葉城西との練習試合で、初めての練習試合+もしミスったら独裁者だった影山にトスを上げて貰えない+交代させられちゃう…!とテンパった日向君は何と思い切った事か、開始のホイッスルと同時に慌ててボールを放り投げ、影山の後頭部へと見事サーブをぶち込んだのです。(勿論影山は味方ですよ。)
その場面も爆笑なのですが、その後日向に対して淡々と怒りを押し殺して諭す影山の姿が堪りません…!(笑)

止めろ。

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鉄壁の異名で恐れられる伊達工業高校ですが、中身は純粋な男子高校生。
生意気な口を利く二口と、それに突っ掛る鎌先の鉄壁組。勿論仲間ながらそんなガタイの良い仲間を簡単には止められませんから、茂庭主将はいつも青根に、「止めろ青根!」と言って止めさせていました。
その際に、先輩の鎌先にはきちんと遠慮して肩を押すのに、同期の二口はぞんざいなんだな…と笑えました。

因みに、鎌先が後に後輩を激励しに行った際、青根は誰に言われる事も無く喧嘩し始めた二口と鎌先を止めたのですが、やっぱり例の止め方でした(笑)

争いは同じレベルの人間同士でしか、

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高校生男子同士のやり取りとは思えない、イケメン青葉城西主将の及川とイケメン天才セッター影山のコート外の戦い。元々は烏野が青葉城西の方に転がっちゃって、拾いに行った影山が及川に絡まれる一面です。
及川は天才やイケメンと言われ、女子にもモテモテなのは良いのですが、非常に子供っぽい所があり、影山も女子にモテるんですがいかんせん頭が残念で天然な所もあるので…。

昔から、争いは同じレベルの者同士でしか起こらないと言いますが、正にその通りな構図ですね。

終わりに

他にも、『あっ、この経験ある!』『そうなんだよな…こんなんなるよな…。』と、意外とバレー以外の場面でも当てはまりそうな爆笑場面が出てきて、凄く共感する事が多いかもしれません。
日常生活で作中に出てきたおまじないや、失敗した故に掛けられた励ましの言葉で前向きになれる事もあるかもしれません。
是非作品を読んで沢山笑ってみてください!