目次

  1. 黒木渚の人となり
  2. 独特の世界観を持った楽曲
  3. ビジュアルも独自のスタイルを確立しています
  4. 過去の発言
  5. 今後の活動にも注目したいアーティスト・黒木渚
  6. ホームページ・ツイッターはこちら

黒木渚の人となり

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黒木 渚(くろき なぎさ、1988年4月19日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。宮崎県日向市出身。
元々は男女混合のロックバンドとして、2010年から2013年まで福岡県を中心に活動していた。

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中高時代は厳格な寮制学校に通い、世の中の情報からシャットアウトされていた環境の中で、読書・絵画などを通して自己表現に目覚めていく。
卒業後、福岡の大学へ。軽音部に加入し、独学でギター・作詞作曲を始め、市内で弾き語りのライブ活動を開始。2010年12月には、自らの名前を掲げたバンド“黒木渚”を結成

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ヒットしている書籍よりも純文学やアングラな世界観の写真集や
作品が似合うと思います。

2012年12月にデビューシングル「あたしの心臓あげる」をリリース。これが有線インディーズチャート1位を獲得。さらには、iTunesが選ぶブレイクが期待できるアーティスト「ニューアーティスト2013」にも選出され、その名をじわじわと全国へ広めていく。

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2013年3月にリリースした1stミニアルバム「黒キ渚」の衝撃がバンドの評価を決定づける。血まみれのミュージック・ビデオが音楽ファンの度肝を抜いた「あたしの心臓あげる」をはじめ、女性の心理と生理を極めて生々しく表現しながら、文学的、演劇的なたたずまいのロックミュージックへ昇華させるスタイルが確立。

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同年12月19日に突如バンド解散を宣言「COUNTDOWN JAPAN 13/14」出演をもってバンド・黒木渚は解散し、ソロアーティスト・黒木渚の新章が始まった。
2014年4月に1stフルアルバム『標本箱』をリリース。サウンドプロデューサーに松岡モトキ、ミュージシャンに柏倉隆史、中尾憲太郎、MASEEETAら錚々たるメンバーを迎え、サウンドはよりカラフルでダイナミックに。作家としての表現力はより幅広く繊細に。リード曲「革命」は全国ラジオ20局でパワープレイに選出される。

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2015年1月21日に待望の3rd Single「虎視眈々と淡々と」をリリース。オリコンチャート初登場17位、ビルボードAirPlayチャート4位など各チャートを賑わせる。またリリースと同時に初の短編小説「壁の鹿」をwebで公開。さらにその小説世界に登場する鹿をインテリア(木製オブジェ)として販売。
音楽、文学、デザインの領域に大きく翼を広げ、急速に成長を続ける孤高のアーティスト。

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独特の世界観を持った楽曲

ビジュアルも独自のスタイルを確立しています

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Hasami

2nd SINGLE はさみ
ビジュアル

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st FULL ALBUM 標本箱
ビジュアル

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過去の発言

-今回ソロとしてデビューする黒木さんですが、バンドとしての「黒木渚」は着実に支持を得ていて、まさにこれからという状況でした。そのバンドをあえて解散して、ソロでリスタートするに至った心境は?(経緯はプロフィール参照)

黒木渚:九州から上京して1年くらい活動したんですが、最初の2カ月くらいで既に、バンドとしては厳しいのかなと感じてました。とはいえメンバーはみんな仲のよい友達でもあるので、なかなか言い出せず…でも、どこか“黒木渚を出し切ってない感”がずっとあって。最終的には、民主的に音楽活動をやるのはよくないな、と思ったんです。

出典: WWW.FRIPPER.JP

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メンバーの個性を大事にするのも大切なんですけど、曲を作ってる自分がイニシアティブを取っていかないと、という思いが強くなって。でないと世界観が薄まって、いいものができないと思ったんです。それで、前回のツアー最終日に話し合って。みんなで組んだ「黒木渚」が私の固有名詞に戻るけど、今後は決してヘタなものは作らない、って約束しました。彼らも、応援すると言ってくれました。

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「村上春樹、村上龍、江國香織、向田邦子、江戸川乱歩、京極夏彦など、作家というよりも作品のファンになる感じが強いかも知れません。曲の世界観については、例えば江戸川乱歩の少し奇妙でおどろおどろしい雰囲気が『エスパー』という曲の不気味な音に繋がっていたりします」

出典: TOP.TSITE.JP