目次

  1. 『水曜日のダウンタウン』概要
  2. 『水曜日のダウンタウン』の出演者
  3. ダウンタウン
  4. 主なプレゼンター
  5. 小藪千豊
  6. たむらけんじ
  7. 小峠英二(バイきんぐ)
  8. 矢作兼(おぎやはぎ)
  9. 主なVTR出演者
  10. クロちゃん(安田大サーカス)
  11. 春日俊彰(オードリー)
  12. 西村瑞樹(バイきんぐ)
  13. その他出演回数の多い出演者
  14. ナレーション
  15. 『水曜日のダウンタウン』の主なコーナー
  16. 芸能人による説のプレゼン
  17. みんなの説
  18. 人気のシリーズ
  19. マジで0人説
  20. ミックスルール対決
  21. ドッキリに関する説
  22. お寿司の達人
  23. スペシャルでのドッキリ説

『水曜日のダウンタウン』概要

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同じくTBS系列の放送されていたダウンタウン司会の『リンカーン』、『100秒博士アカデミー』の後継番組として開始された。
前述の二つの番組の放送枠がドラマ枠となったため、火曜22時台から水曜22時台へと移動した。
サイケデリックなオープニング映像や番組中HIP-HOPが多用されるなど、通常のバラエティーよりもトリッキーな演出がされることが多い。
TBS系列で放送されていたバラエティー『クイズ☆タレント名鑑』及び『クイズ☆スター名鑑』と同じくプロデューサーは藤井健太郎。
またスタッフチームも水曜日のダウンタウンの制作に関わっている。
そのためか、芸能人や一般人を小馬鹿にしたような笑い、ブラックな笑い、パロディーが散りばめられている。
特に素人に対するいじりは、悪意のあるナレーションやテロップが挿入されることがあり、これには松本も「スタッフ悪いわ~」と口走ることがある。
一方で「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」がギャラクシー賞・2015年7月度月間賞を受賞するなど、公式HPにあるように多少の「アカデミック」さを感じる説もある。

『水曜日のダウンタウン』の出演者

ダウンタウン

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ダウンタウンは浜田雅功、松本人志からなるお笑いコンビ。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)所属。
大阪NSC1期生。同期にはハイヒール、トミーズなどがいる。
二人とも兵庫県尼崎市出身。尼崎市立潮小学校で出会い、1982年結成。
1987年放送開始の『4時ですよーだ』をきっかけに関西で人気に火がつき、『夢で逢えたら』で全国区になり、東京進出に成功する。
二人でのレギュラーは『水曜日のダウンタウン』、『ダウンタウンDX』、『ダウンタウンなう』、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』などがある。(2017年6月現在)
しかし近年は個々のレギュラーも目立つ。
浜田は『浜ちゃんが!』、『プレバト‼』、『ごぶごぶ』、松本は『ワイドナショー』、『松本家の休日』、『クレイジージャーニー』に出演中である。

二人とも既婚者で、浜田は息子が二人、松本は娘が一人いる。
浜田の長男のハマ・オカモトはロックバンドOKAMOTO'Sのベーシスト。
OKAMOTO'Sが有名になる前は、松本に「浜田の息子はベーシスト」、「落研に入っている」などと浜田がいじられることがよくあった。
ちなみにハマ・オカモトがナビゲーターを務めるJ-WAVE『RADIPEDIA』内にて親子共演を果たしている。

番組では二人の出身地である尼崎がいじられることが多々ある。
また、浜田の粗暴さや松本の筋肉質な体型など、番組がいじる対象は司会のダウンタウンにまで及んでいる。
一つ一つの説の締めは大抵松本の一言でオチがつく。元も子もないことを言うか、ブラックジョークが多い。

主なプレゼンター

「説」を立証するべくやってくるプレゼンター。
芸能人自ら考えたであろう物から、HPで募集している一般人による説、過去の説の続編などをプレゼンする。
大抵問題提起から始まり、その流れでそれにまつわる説を紹介する。
初めてプレゼンをする芸人は大体グダグダになってしまう。
プレゼンター(若手)対松本を含む複数人のパネラーという構図によって、緊張感が生まれることが原因と思われる。
普通は編集で誤魔化されるが、スタッフの悪意でそのまま流されることがあり、その時はスタジオが静まり返る様子や為す術もなく帰っていくプレゼンターの姿を見ることが出来る。
立証されるかどうかはVTRによるので、プレゼン能力はさほど関係ない。
レギュラープレゼンターはいないが、準レギュラー的立ち位置の芸人が数名おり、順番に出演している印象である。

小藪千豊

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小藪千豊はお笑いタレント、吉本新喜劇の座長である。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
大阪府大阪市住吉区(現・住之江区)出身。
大阪NSC12期生。同期には2丁拳銃、COWCOWなどがいる。
元々ビリジアンというコンビで活動していたが、後に解散。
芸人を辞める気でいたが、芸人仲間に説得され、交際相手の女性(現在の妻)と1年間だけという約束をし、芸人を続ける。
そして吉本新喜劇に入り、最年少で座長にまで上りつめる。
『人志松本のすべらない話』などで注目を集め、全国区になる。

水曜日のダウンタウンではみんなの説で登場することが多い。
大抵パネラーの若い女性タレントに理不尽な理由で噛みついている。
ちなみにみんなの説で流れる曲は、当初のものと現在流れるものとは少し変わっており、これは小藪が原因である。
小藪登場時に、音楽にノリながら「もっとこうした方がええのに」的なことを呟くのが定番となっており、それらを反映した形が現在のものである。

たむらけんじ

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たむらけんじはピン芸人、実業家である。本名、田村憲司。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
大阪NSC11期生。同期には中川家、陣内智則、ケンドーコバヤシなどがいる。
お笑い芸人として活動する傍ら、『炭火焼肉たむら』(株式会社田村道場)の代表取締役を務める。
元々高校の同級生とLaLaLaというコンビを組んでいたが、1999年に解散。その後ピンとしての活動を始める。

水曜日のダウンタウンではみんなの説で登場することが多い。
特に後述の「マジで0人説」はたむらが担当することが多く、みんなの説SPの時も出演する。

小峠英二(バイきんぐ)

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小峠英二はお笑いコンビバイきんぐのツッコミ担当。相方は西村瑞樹。
SMA NEET Project所属。
現在吉本所属ではないが、大阪NSC17期生。同期にはザ・プラン9のヤナギブソンなどがいる。
福岡県田川郡大任町出身。
大分の自動車教習所の合宿で知り合った西村と、NSCの面接で再開し1996年にバイきんぐ結成。
2012年にキングオブコントで優勝し、徐々に知名度を上げていった。ピンでの仕事が多い。
2014年に坂口杏里(現・ANRI)と熱愛が発覚し話題になるが、半年ほどで破局。

水曜日のダウンタウンには定期的にプレゼンターとして出演する他、VTRにも出演することが多い。
登場時、松本が小峠の見た目を「ちんちん?」といじり「ちんちんじゃねえよ!」と返す一連の流れがある。
逆にいじられないと、小峠は松本からのいじりを欲しがっているようにも見てとれる。

矢作兼(おぎやはぎ)

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矢作兼はお笑いコンビおぎやはぎのツッコミ担当。相方は小木博明。
プロダクション人力舎所属。同期はビビる大木、品川庄司など。
高校卒業後は貿易会社に就職し、サラリーマンとして働くが、2年で退社。
23歳の時高校時代からの友人である小木を誘い、おぎやはぎを結成。

番組では主に勝俣州和に関する説を担当する。
その内容は勝俣を馬鹿にしたような失礼な内容の説ばかりで、スタジオにいる当の本人もキレるのがお決まりになっている。
その例としては「勝俣州和 ファン0人説」などがある。

主なVTR出演者

スタジオに登場することは少ないが、検証VTRに頻繁に起用されている人たち。
主に検証という名のドッキリにかけられることが多い。

クロちゃん(安田大サーカス)